DeepSeek、新モデル「V4.1-Flash-1017」を公開 MITライセンス、Search/Fetch APIは11月1日(日本時間)から課金

戦士諸君、AIの新モデルのニュースだ。DeepSeekは2026年10月17日、新しいモデル「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」を公開した。お知らせの題名は “DeepSeek-V4.1-Flash-1017: Wish-Driven Programming Made Real”。同社のお知らせページと、Hugging Faceのモデルカードをもとに紹介する。

同社の説明

  • 同社は、前の版よりベンチマークの成績が上がり、作業が速く終わり、出力も短くなったと説明している。これは同社の主張だ。
  • “Now live on our website, app, and API.”(ウェブサイト、アプリ、APIで提供中)

モデルカードに書かれている事

  • ライセンス:MIT License
  • コンテキスト:1Mトークン(モデルカードの表記)
  • 同社の数字:DeepSWE v1.1 で 77.0(前の版の DS-V4.1-Flash は 74.2)

Search / Fetch API も公開

  • 料金:”Each endpoint: $0.75 per 1,000 calls.”(各エンドポイント、1,000回の呼び出しごとに0.75ドル)
  • 課金開始:”Billing starts Oct 31, 2026, at 16:00 UTC.”(日本時間では11月1日 午前1時)
  • 同社によると、DeepSeek Harness・Claude Code・Codex のサーバー側ツールを通した Search / Fetch の呼び出しは、DeepSeek APIの利用者なら今は無料。課金は上記の日時から始まる。

SPU的視点

強く、速く、短く。筋トレで言えば、重さを上げながらセット時間を縮めるような話だ。ただし、成績の数字は同社が出したもの。使う戦士は、自分の作業で試して確かめるのが一番だ。今日もパンプ!

出典:
DeepSeek「DeepSeek-V4.1-Flash-1017: Wish-Driven Programming Made Real」(2026年10月17日)https://api-docs.deepseek.com/news/news261017
Hugging Face「deepseek-ai/DeepSeek-V4.1-Flash-1017」https://huggingface.co/deepseek-ai/DeepSeek-V4.1-Flash-1017

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