炊飯器のお手入れ、使うたびに洗うのは内釜・ふた加熱板・しゃもじ 月1回程度は底の吸気口・排気口も(パナソニック)

戦士諸君、毎日お世話になっている炊飯器、内釜だけ洗って終わりにしていないか? パナソニックの公式サイト「UP LIFE」の記事によると、お手入れを怠ると、でんぷん質を含む水分が汚れとして残り、雑菌が増える原因になるという。記事から、今日からできる基本のお手入れをまとめた。

始める前に

  • 部品の形や外し方は機種によって違うので、まず取扱説明書を確認する
  • 電源プラグを抜き、本体が冷めてから作業する
  • パナソニックは、蒸気漏れの原因になるので、パッキンは取り外さないよう呼びかけている

用意する物

  • やわらかいスポンジ
  • 台所用の中性洗剤
  • 布やふきん
  • 竹串やようじ(ふた加熱板の穴の掃除用)
  • 綿棒(本体の細かい所の掃除用)

使ってはいけない物

  • 金属たわし、ナイロンたわし、スポンジの研磨面(内釜のフッ素加工がはがれる恐れがある)
  • ベンジン、シンナー、磨き粉、漂白剤、除菌アルコール
  • 食器洗い乾燥機・食器乾燥機(食洗機に対応する内ふたのモデルもあるので、取扱説明書で確認する)

使うたびに洗う部品

  • 内釜・ふた加熱板・しゃもじを、中性洗剤をつけたスポンジで洗い、乾いた布で水分を拭き取る
  • 内釜を洗いおけ代わりにしない(フッ素加工がはがれる恐れがある)
  • ふた加熱板の穴にごはん粒が詰まっていたら、竹串やようじで取り除く
  • 最後に、固く絞ったふきんで本体を拭く。細かい所は綿棒を使う

月1回程度は底もチェック

  • 本体の底にある吸気口・排気口は、ホコリやごみがたまりやすい
  • 月1回程度を目安に確認し、汚れていれば掃除機や綿棒、ふきんで取り除く

SPU的視点

筋肉を作るのはトレーニングだけじゃない。毎日の米をおいしく炊く道具の手入れも、立派な体づくりの一部だ。使うたびに内釜・ふた加熱板・しゃもじの3つ、月に一度は底の吸気口と排気口。バルクんも、トレーニング後にはまず炊飯器のふた加熱板の穴をのぞき込むのが日課になったそうだ。今日もパンプ!

出典:
パナソニック UP LIFE「炊飯器の掃除は簡単!内ふたの洗い方など基本のお手入れ方法を解説」(2026年5月12日)https://panasonic.jp/life/housework/100091.html

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


上部へスクロール