朝の窓びっしょりにサヨナラ! 今日からできる結露対策7つ(パナソニック)

戦士諸君、朝起きたら窓がびっしょり……そんな季節がやってくる。窓の結露は、放っておくとカビの原因にもなる。パナソニックの公式ページ(除湿機のサイト)にある結露対策の解説をもとに、今日から真似できる対策を紹介する。

結露はなぜ起きる?

パナソニックによると、結露は、暖かく湿った空気に含まれる水蒸気が冷やされて、水滴に変わる現象だ。外と部屋の温度差が大きいほど、起きやすくなる。

今すぐできる対策(パナソニックによる)

  • こまめに換気する:料理の間は換気扇を回す。お風呂やドライヤーの間も換気扇をつける。部屋干しの時も換気して湿気を逃がす。加湿器をつけっぱなしにしない。
  • サーキュレーターで空気を回す:暖房器具の近くと窓際の温度差を減らし、結露を抑える。湿気がたまりやすい窓のまわりの空気を動かすことも、結露を防ぐことにつながる。
  • 加湿器を窓の近くに置かない:窓の近くは部屋の中で一番冷えやすい場所。そこで加湿すると結露しやすくなる。
  • 観葉植物や水槽は、空気がこもらない場所に:植物や水槽からも水蒸気が出る。窓の近くや壁際は避け、換気扇やドアの近くなど、空気が入れ替わりやすい場所に置く。
  • 暖房の設定温度は20℃程度に:パナソニックは、温度差をできるだけ小さくするための暖房の設定温度は20℃程度が理想、としている。電気代の節約にもなる。
  • 電気式の暖房を使う:石油ストーブやガスストーブは、燃やす時に水蒸気が出て湿度が上がりやすい。エアコンなど、湿度を上げずに暖められる電気式の暖房をすすめている。

結露対策グッズは「一時的な対策」

窓に貼る結露防止シート、窓の下に貼る吸水テープ、結露防止スプレーなどの市販グッズもある。ただしパナソニックは、こうしたグッズは部屋の湿度を大きく変えることはできず、あくまで一時的な対策だと説明している。シートは凸凹のある窓ガラスには貼れない場合があり、吸水テープは自体にカビが生えることがあるので、定期的な交換が必要になる場合がある。根本的には、部屋の湿度をコントロールすることが大切だ。

SPU的視点

結露対策のカギは「温度差」と「湿気」。筋トレでも、急に重い物を持つより、ウォームアップで体を少しずつ慣らすのが大事だ。窓の結露も、まずはサーキュレーターで空気を回して、加湿器の置き場所を見直すところから始められる。バルクんも今夜、加湿器を窓から1歩遠ざける。今日もパンプ!

出典:
パナソニック 除湿機「窓に結露ができる原因は? 結露対策8選をご紹介」https://panasonic.jp/joshitsu/contents/condensation.html

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